住宅展示場での留守番

 

今日は住宅展示場で留守番です。

展示場と言っても大手ハウスメーカーのような総合住宅展示場ではなく、実際に当社で建てたお客様の家を半年間お借りして、常に見学をできる状態にしているだけです。

普段は営業マンが詰めているのですが、その方が営業やランチに出てしまった時などに展示場が空にならないように留守番をしているだけの仕事です。

実際にお客様がいらっしゃることもありますが、事務員の私には営業なんてとてもできません。質問されても答えられませんし、営業トークなんて一言も浮かびません。

それどころか何か喋ると売り込み臭くて余計にお客様に不信感を抱かせてしまいそうなので、ただ営業マンが帰ってくるまで引き留める、アンケートに記入頂いて時間を稼ぐ、ということで精一杯です。

工務店に勤めて営業マンを見ていて、そんな言い方じゃお客様に不審がられるよ、と心の中で駄目出しをしていたこともありますが、実際に自分がお客様と話してみると、住宅営業の難しさを痛感しました。

だからこそ工務店業界では営業研修やら営業コンサルやら、育成プログラムがたくさんあるのだと思います。

うちの営業さんもよく営業セミナーに行っています。セミナーの後は熱心にレジュメを読んで、営業トークの練習をしています。

工務店専用のセミナーに行くこともありますし、一般的な営業研修に参加することもあるようです。

そもそも工務店専用のセミナーなんてものがあること自体初めて知りました。

コンサルティングという業種は知っていましたが、まさか工務店専用のコンサルティング会社があるなんて、しかも聞くところによると日本中に結構たくさんあるなんて驚きでした。

中には工務店を経営している社長さんがそのやり方を他の工務店に伝えるために営業ノウハウを提供しているようです。伝えるため、と言うと聞こえはいいですが、要は「成功事例は金になる」というコンサル思考なんだと思います。

工務店コンサルティングの中には大手で上場しているような会社もあります。そんな会社は工務店の営業や集客・さらには経営に至るまで、ありとあらゆるノウハウをもっているようですが、実際にうちみたいな小さな工務店に来る担当者は、工務店に勤めたことも住宅営業をしたことも無いようなお兄さんです。

コンサルティングというのは決して安くないので、このお兄さんに時給いくら払う計算だ?なんて事務員の私は考えてしまいます。

営業さんにはそのお兄さんからでも何からでも、とにかく営業ノウハウを吸い取って受注に繋げて頂けたらな、と思います。
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